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日々是好日

☆にちにちこれこうじつ☆猫と街と日々のとりどり

海岸線をたどる〜灯台いろいろ(2)

灯台 旅行

青森県灯台

龍飛崎灯台

津軽海峡冬景色」で有名な龍飛崎灯台

あの歌では連絡船から青森を振り返るのでしょうが、龍飛崎灯台からは北海道が大きく見ることができます。

 

津軽半島の北端にある龍飛崎。竜飛ウィンドパークという風力発電の施設が目立ってくると間もなく。

灯台の手前に見所があります。

seikan-tunnel-museum.jp

 

昭和の大工事、青函トンネルの記念館があります。
青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号に乗って海面下140mの坑道を訪れることができます。

 

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龍飛崎には有名な階段国道もあります。

guide.travel.co.jp

ずっと歩いて登ったわけではないのですが、残念ながら写真撮りませんでした。

 

また、もう少し青森よりですが、青函トンネルの入り口脇に公園があるので、新幹線通過を狙って行ってみるのもいいかもしれません。私は電車の通行は見られませんでしたが。

 

 

高野崎灯台

津軽半島の龍飛崎の東にある突端、高野崎にキャンプ場があります。

こちらにかわいい紅白の灯台が。こちらも絶景です。

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平舘灯台

津軽半島下北半島を望む東側にあります。

高台ではなくたいらなところにあるのが特徴。白くてシンプルな灯台です。

灯台のある風景 平舘灯台(たいらだてとうだい) 津軽半島

 

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尻屋崎灯台

下北半島の最果てにある尻屋崎
本当はこの日、津軽半島蟹田港からフェリーで下北半島へ渡り、仏ヶ浦から大間崎へ行く予定が、強風でフェリー欠航となり、青森市へ戻って陸ルートで恐山、尻屋崎までとなりました。結局本州最北端大間崎は訪れることができず。

じつは、最初は函館から大間に入る予定もあったのですが、そちらも飛行機がなく。

またいつか機会があったら訪れたいです。
尻屋崎への道は、なにもなく、鉱山があるのが印象的であとは岬まで民家もなく寂しい道をひたすら進みます。

寒立馬という馬が放牧されています。

とにかく強風で、あまりゆっくりみることができませんでした。

場所柄強風のようですが、この日は恐山でも恐ろしく強風で倒木により停電もあったほどなので、ゆっくり眺めるという感じではありませんでした。

ただ、個人的にはこういう最果て感漂うところに趣を感じます。

龍飛崎のおだやかな絶景とはまた違う、ひたすら寂しい感じは、それこそ津軽海峡冬景色のような何かをすてる覚悟を持って訪れたりするのに向いていそう!

ま、私にはなにもありませんでしたが。

 

 

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 今だったらもうちょっとましな写真撮るのに〜〜。と、色々残念。

 

灯台メモ

江ノ島灯台グッズショップ 

灯台情報をネットで収集している頃に知り、通販で購入したこともあるライトハウスキーパーさん。

lighthousekeeper.ocnk.net

 

江ノ島を訪れた時にお邪魔して、日本の灯台グッズを追加購入しました。
通販で買いましたと店長さんにお話ししたら、椅子を出してくださり、しばし灯台話にはなが咲きました。

もうかなり昔ですが、日本の灯台のミニチュアをいくつか集めています。
灯台によっては現地で売っていることもありました。

 

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本当はもっとたくさんあるのですが、しまいこんでいるものもあり。

手前の赤白の小さいものは、たくさん買った時のおまけでいただいたような気がします。

lighthousekeeper.ocnk.net

これも持っています。訪れたところがあると嬉しい。

 

海外では灯台がとても愛されていて、灯台グッズオンリーのカタログもあるようです。

通販の時に送られてきた海外カタログ(どこの国かは忘れてしまいました)は、それこそベッドカバーとかタペーストリーとか、ここまで灯台にする?ってくらい様々なものが揃っていて面白かった。

 

海好きな方にはインテリアを揃えると雰囲気出るのじゃないかと思います。

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海岸線をたどる〜灯台いろいろ

灯台 旅行

子供が生まれる前に、夫婦でよく国内を旅行していました。岬を訪れるのが好きで、地図を見て決めていたのですが、そこにはたいてい灯台があります。

気がつくと灯台目当てで出かけるようになっていました。

ほんの一部ですが写真が見つかったので、少し灯台について。
残念ながらデジカメではなかったのと、あまり写真を撮っていないので、灯台関係はあまりいい資料となる写真はありません。悪しからず。

 

波照間島灯台

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いきなりマニアックな灯台から。
ちっこいですが、日本最南端の有人島波照間島灯台です。

波照間島八重山諸島の最南端。石垣島から高速船で一時間。飛行機もあります。

実は石垣島の旅の途中に入れていたのですが、宿を取らずにいったら、この日はどこも民宿が満室で結局日帰りとなりました。

それなりの広さがあるのでスクーターを借りました。

ニシ浜は天国のような美しさ。人もほとんどいなくて、のんびり浅い浜でのシュノーケリングや砂浜で遊んだり。

平らな島だからか、灯台は海岸線ではなく、むしろ島の中央部にあるんです。
思えばそんな灯台は唯一だったかも。写真のように小さくてかわいい灯台ですが、近くにめぼしいスポットもないので、あまりわざわざ訪れる方はいないかもしれません。

 

この島からは南十字星も見えるそうで、星空観測タワーというかなり立派な建物があります。

haterumajima-hosizora.jp

夏に訪れたので、誰もいないなかプラネタリウムを独占して涼みました。

星空観測タワーの近くに日本最南端の碑もあります。

スクーターで回るのがちょうどいいくらいでした。

平久保崎灯台

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石垣島バイクで一周しました。

平久保崎は石垣島の北端あたりにあります。

もちろん絶景です!

これまた当日借りたので、250ccのバイクが1台しかなく、夫の借りたバイクが125ccのオフロードバイクなのですが、とても馬力がなく、40kmくらいでのんびりと2台で走りました。でも道路も概ねガラガラで、それで景色を楽しみながら走れました。

灯台メモ

「灯台のことなら」 公益社団法人 燈光会

灯台について情報を得たいなら、燈光会のホームページが役立つでしょう。

今も販売しているのか、燈光会が出している「灯台見学記念券」見学できる13灯台の見学券がセットになっています。

 

実はこれを手に入れたのは灯台を巡って少ししてからで、13のうち、5つは以前に訪れてしまったところ。スタンプを押してもらったのは3つ。あと5つはまだ訪れていません。
子どもが電車が好きになってからは鉄道の旅にシフトしてしまったので、どうしても不便なところにある灯台を訪れる機会は減ってしまいました。

 

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でも、海岸線だらけの日本には本当にいたるところに灯台があります。

見学できるところは限られますが、見学云々より個人的には立地にこだわりますねー。

燈光会の出している日本の灯台50選などを参考に訪れてみても。

 

また少しずつご紹介しようと思います。 

大きな紙袋二つ分の服を処分しました

もの整理

二年前に引っ越しをすると、当たり前ですが前の家と収納が変わりました。
同じくらいの広さの部屋ですが、微妙に収納のある位置が違うことで、これはどこへ入れたらいいの?ということも増えました。

引っ越しを繰り返す方って、改めて大変だなあと思いました。

その頃から少しずつ物を減らしてきてはいます。

 

リサイクルに出す

公共施設のリサイクルに出品。月一回、決まった量だけ出せるので、自転車に乗せて持っていきます。

希望価格で委託販売してくれますが、そう近所じゃないのと月一回数点だけ、さらに最近は出品規定も厳しく、どんなに新品同様でもほんの一つの目立たないシミでも受けてくれません(出品数が多いため)。それで、厳選して服なら洗濯アイロンをして持っていっても却下されることがあり、その気分の落胆たるや。

しかもまた精算でき出品できるのは一月後。それまで手元においておかなければいけません。当然売れないこともあり、その時は無償で寄付してしまうのですが、そもそも売れても数百円で出しているので、この労力に全然見合わない。

そんなに暇ではないし、いらないと思ったらすぐ手放したいので、結局やめることにしました。またなにか気が向いたら出すかもしれませんが。

 

子どものミニカーを一気に出そうと思ったら、小分けでないとダメと言われて、それだけで数品分とカウントされてしまったり。

現状に対応した制度なのだろうけど、マメでない私には向いていないわとあきらめました。

一気に古布として資源回収に出す

ということで、いっぺんに出すことにしました。

捨てた物はどんなものか。いくつかピックアップ。

☆好きなブランドの福袋に入っていたコート

→着てみたら思ったよりボリュームがあって、太って見える

☆通販で買ったニットワンピース

→直接見ていたら買わなかったでしょう。仕方なく着たけれど、そういうものって着てもテンション下がってしまう。

☆いつもいかない問屋街セールで買ったちょっとカジュアルなもの

→現状あまりカジュアルな服を着ないので、似合わなくなった。そもそもセールにわざわざ行ったのでなにか買わなくちゃと思って手を出した感じ。

☆気に入っていたが年齢に合わなくなったパーカーベスト。

→だいぶきたけどとてもきれいなのですが、もう着ないでしょう。

☆プレゼントにもらったワンピース

→シルエットが気に入らなくて2回くらいしかきていない。

☆お古にもらったムートン調の上着

→暖かいが気に入らない。

☆お古にもらったスプリングショートコート

→気に入って着ていたけど、Sサイズだったので最近きつめに。

☆鮮やかな青のブラウス

→きれいで着たけど、わりと早くくたびれてしまった。

 

これら、数年間私のクローゼットを占拠していました。
振り返れば、この中に気に入って着倒しました!というのがほとんどないこと。

改めて、思ったこと。

  • 福袋は買わない(もともとあまり買わないです。わりと捨てられない方だったので)
  • セールはお気に入りのブランドだけ。
  • 体型やファッションに合わなくなったらきれいでもすぐ処分

 

気に入ったものでそれなりにいいものを買えば、数年着ても飽きないし、十分元がとれて、くたびれた頃にはこころおきなく処分できますよね。

 

インナーのカットソーなどは、少しお手軽価格で、年ごとに気分を変えてもいいけれど、もうそう若くないので、毎回違う服を買うために安物をたくさん持つ必要はないと思っています。

 

捨てた物は思い出さない

以前から捨てるときに意識しますが、上のような理由で不要だと思って捨てたものは、捨てるときや持っているときは「もったいない」という気持ちがあるのですが、いざ捨ててしまうとほとんど思い出してあればよかったと思うものはありません。

 

それでもまだ、ものを大切にしてきた母の影響か、そうポイポイとはできないのですが、少しずつ処分して、空いてきたスペースに、うまく必要なものを収納して、ごちゃごちゃから解放されたい。

 

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個性的なスマホケース

おすすめのもの

iphoneのケースを探していました。
数はたくさんヒットするのですが、毎日持ち歩くスマホケース、ちょっとデザインが楽しいものを持ちたいな、と思うと、そのたくさんの中から探すのは大変。
せっかくいくつか候補を出したので、ご紹介します。

※特に表記のないものはスマホのタイプはiPhoneに限らず選べます。

ロゴもの

有名商品のロゴがついたケース。なかなか派手なものもあって楽しい。 

コカコーラは上のもの以外にデザインもいろいろあります。

 

 こちらはちょっとパロディ感ただよいますが、Campus ノートやその他スケッチブックなど、こちらもリンク先からいくつかのバリエーションがみられます。

たまにはこんなので注目を浴びても?

 

 

 お菓子ちょーだい!と手を伸ばされそう。他にもpockyやmilky、ぷっちんプリンなども。個人的には赤いPockyならデザインもGOOD!

 

これまた実物と勘違いしてしまいそう。

ほかにもくれよんのパッケージなどがあります。

 

 

 こちらはadidas original。iPhone6sまでです。adidasファンはスマホadidas

 

 こちらはiPhone7/7Plus。adidasぽくないけれど、個人的にはこちらの方が好き。

デザイン 

 マリメッコがお好きな方。色のバリエーションもあります。ただし、iPhone5c〜iPhone6sまで。

 

こちらもカラーバリエーションはたくさんあって、色によっても男女問わず持てると思います。

 

3万商品以上!スマホケース販売館

 Tシャツのデザインみたいなダイナミックなクジラ柄。カラーバリエーションあり。

 

ホワイトナッツ iPhone5s スマホケース 手帳型 ヘビ柄 ホワイト オーダー 全機種対応

ホワイトナッツ iPhone5s スマホケース 手帳型 ヘビ柄 ホワイト オーダー 全機種対応

 

 ハードな雰囲気が好きな男性にはパイソン柄のカラーバリエーション。

 

 こちらは1000円しません。そしてなかなか素敵な柄が揃っています。iPhone限定です。

 

 iPhone6/6sです。鮮やかで可愛いデザインが揃っています。

 

 こんな派手な柄もスマホケースなら身につけられそう。

 

好きなもの 

 海が大好き。毎日見ていたいという方にはこちら。ほかにもハワイらしい椰子の木と海の写真など。

 

 自転車命ならスマホケースも自転車で!

 

 ヤンキースファンならこんなのも。柄付きもあります。

 

 童話の世界が好きな方に。たくさんの童話の世界観を描いたケース。それぞれ素敵で迷います。 

今年はこんなのもいいのじゃないかしら。ピコ太郎のアメコミ風カバー。いくつかあるのですが、どれもなかなかかっこいいのです。

 機能的

 内側にカードを二枚または鏡とカードを一枚入れられます。

 

アーティスティック 

[iPhone6S 6 兼用 手帳型 ケース カバー スタンド付] 夏風

[iPhone6S 6 兼用 手帳型 ケース カバー スタンド付] 夏風

 

 

 

[iPhone6S 6 兼用 手帳型 ケース カバー スタンド付] 宇宙少年

[iPhone6S 6 兼用 手帳型 ケース カバー スタンド付] 宇宙少年

 

 個性的なイラストが注目を浴びそう。

 

 

 

iPhone7用 手帳型ケースカバー 葛飾 北斎 富嶽三十六景

iPhone7用 手帳型ケースカバー 葛飾 北斎 富嶽三十六景

 

iPhone7用です。定番ですね! ほかにも北斎はいろいろあります。 

 

iPhone7用 ハードケースカバー 若冲 I

iPhone7用 ハードケースカバー 若冲 I

 

iPhone7用です。 話題になること必至!

 

iPhone7Plus用 手帳型ケースカバー 若冲モデルK

iPhone7Plus用 手帳型ケースカバー 若冲モデルK

 

 iPhone7用です。渋い!

 

ちなみに今はiPhone5sですので、こちらを使っています。

 

GIZMON iPhone SE/5S/5対応 カメラ型ケース iCA5 MILITARY マットブラック GIZ-ICA5-ML

GIZMON iPhone SE/5S/5対応 カメラ型ケース iCA5 MILITARY マットブラック GIZ-ICA5-ML

 

 あれ、なかなかクラシックなカメラみたい! 
グッズも揃っています。残念ながらiPhone5Sまでなので、まだ使っている方は。

 

gizmon.com

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ものづくりでワクワクさせてくれたSONYを振り返る〜It' a SONY展〜

時代の先端をいっていたSONY

銀座の数寄屋橋交差点近くにあるSONYビル。建て替えを前にIt's a Sony展と銘打って、昔からのSONYの製品を展示して振り返ります。

無料で入れますが、製品の数はかなり充実しています。

 

SONYは、常に新しいものを作り出してきました。
今振り返ってみても、持ち運べるテレビやラジオ、一世を風靡したwalkmanなど、新製品が出るたびに欲しくなるワクワクを見せてくれました。

 

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トランジスタテレビ(1960年)

 

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ラジオ(1968)赤くてスマート。今でも置いてみたい。

 

f:id:vt-maguna:20161227204234j:plainゴロ寝でテレビなんて憧れる。

 

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ラジオには各国の時間がわかる地図が。この押しがいのあるボタンも懐かしい。

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トリニトロンテレビ。持ち手が付いている。

 

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テープレコーダーも大きくてなんだか複雑そう。

 

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ラジオとカセットデッキとテレビが一体化。たのしそう。

 

 

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懐かしのwalkman。あなたの持っていたのはどれ?

 

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ソニービルは間もなく建て替えのため取り壊されます。

 

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It's a Sony展は来年の3月いっぱいまで。

 

個人的には最近自分が子どもの頃感じたワクワクをSONYから受けることがないのですが、これからも新しい生活を提案してくれるような楽しい製品を生み出してほしいと思います。

 

www.sonybuilding.jp

 

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